omuronの備忘録

個人的な備忘録

「AWSの基礎を学ぼう 第五十八回 AWS CodePipeline」 #awsbasics 受講メモ

awsbasics.connpass.com

CodeBuild はよく使うけど、CodePipeline はまだまだ慣れてません。

セッション

AWS CodePipeline おさらい

講師:アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリスト 亀田氏

AWS CodePipeline 概要

  • 継続的デリバリーサビス
  • リリースプロセスをモデル化
  • AWS サービスだけではなくサードパーティのツールと統合
  • 同時に複数の並行処理も可能

CodePipeline の作成

  • パイプライン作成
    • 名前とロール設定
    • ソースプロバイダー
      • GitHub, CodeCommit, BitBucket...
      • GitLab は使えない
    • ビルド
      • CodeBuild, Jenkins, TeamCity, CloudBees
    • デプロイ
      • CodeDeploy, ECS, CFn, S3...
      • Lambda はできない
    • Custom アクション
      • テストなどを追加して失敗すればロールバックなど
      • Job Worker 作成
      • Lambda の実行
      • Step Functions の実行
    • Approval アクション
      • 承認プロセスを追加できる
    • 通知
      • SNS 経由で可能
        • Chatbot 経由で Slack へ
        • Webhooks で Slack/Teams など
  • GitHub と連携
    • Code シリーズの「設定」-「接続」から可能
  • パイプライン内で変数の引き渡し可能
  • 全てに対して VPC エンドポイントあり
  • Assume Role でクロス AWS アカウント連携可能

所感

CodePipeline は、Approval 入れたり CodeDeploy と連携して動かすところに価値を感じるので、簡単なデプロイ作業だと CodeBuild だけでシンプルに作ってしまいます。
CodePipeline は、パイプラインごとにお金が多少なりともかかるのも気になるところ...

CFn で、CodePipeline も含めて書くのが大変だったので、こういう言い訳のもとあまり使えないで今に至っています。
CDK だとそれなりに書きやすかったので、脱 CFn して CDK に慣れて CodePipeline にも慣れるようにがんばります。