EC2 とか Lambda の最適化提案機能の AWS Compute Optimizer の回です。
セッション
AWS Compute Optimizer
講師:アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリスト 亀田氏
AWS Compute Optimizer とは
- EC2/EBS/Lambda/AutoScalingグループ が対象で、コストの最適化を支援するサービス
- アカウントか組織単位でオプトインで利用する
- 無償で利用できる範囲は CloudWatch の無料期間と同じ14日間が対象
- 有償で3ヶ月に拡張可能、精緻な値で推奨してもらえる
- Compute Optimizer ダッシュボードはグローバルリソース
- EC2 のメモリは CloudWatch では取れないのでデフォルトでは対象外
- 仮想化基盤からゲスト OS に引き渡した情報なので見えない
- CloudWatch Agent を入れて対応する必要がある
- EBS は gb3 がまだ対象外なので注意
- Lambda は50回以上起動されている必要がある
- Trusted Advisor や Cost Explorer の最適化提案とあわせて利用するといい
- Trusted Advisor : コスト最適化
- Cost Explorer : 推奨事項
所感
Compute Optimizer は、無償で使えるならオプトインしない手は無いですね。
とりあえず、オンにして表示されるのを確認してみてみたいと思います。
Trusted Advisor は、サポートプラン入らないと利用できないので、こちらは諦めて...
Compute Optimizer で最適した内容にて Cost Explorer の推奨事項を見て、リザーブを取るのがいい感じかな。